BlankTar

about | blog | works | photo

昨日に引き続きシンタックスハイライトいじりました。
その過程で作ったやつをここで公開。

タイトルの通り、何て言語で書かれたソースコードかを簡易的に調べるやつです。
かなり適当な上に私が普段使ってる言語にしか対応してません。
ダウンロードはこちら。右クリックで保存して下しあ。

対応している(ような気がする)言語は今のところ
python, sh, scheme, html, css, javascript, c, c++
の8種類。

>>> import sourcetype
>>> sourcetype.SourceType('print "hello"')
'python'

みたいな使い方をします。

shに関しては

>>> sourcetype.SourceType('$ echo "hello"')
'shell'

っていう挙動をするので注意。'sh'とは返しません。

ちなみに

>>> sourcetype.IsPython('hello, world!')
None

みたいなことも可能。
細かいことはソースコードを御覧ください。

< シンタックスハイライトに対応してみた。 ctypes用のネットワーク関係の構造体 >