BlankTar

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サイトをちょっと綺麗に改修してみました。
具体的に何をやったかというと、htmlを生成するのに使ってるjinja2のテンプレートのリファクタリングがメイン。
重複してる部分が多かったからね。

で、その時に使ったのがmacroって機能。
たとえば、

<a href="linkA">えー</a>
<a href="linkB">びー</a>
<a href="linkC">しー</a>

みたいなコードがあったとして。

このままだと全部のリンクにclassを設定したいとかってときに面倒くさいので

{% macro link(text, to) %}<a href="{{ to }}">{{ text }}</a>{% endmacro %}

ってマクロを用意して

{{ link("えー", "linkA") }}
{{ link("びー", "linkB") }}
{{ link("しー", "linkC") }}

みたいに出来る。
複雑なことするなら便利だよね。

ちなみに、他のファイル(たとえばmacro.html)に書いて

{% import "macro.html" as macro %}

なんてインポートして、

{{ macro.link("でぃー", "linkD") }}

みたいに使うことも出来る。

{% from "macro-library.html" import link %}

ってやれば特定のマクロだけインポートできる。もう普通にpython。

< パス末尾のスラッシュを強制するapacheの設定 vimでdiffを取る。 >