BlankTar

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教育用らしいプログラミング言語なのか開発環境なのか分からないけれど、そんな感じのProcessingというものを触ってみました。
相当面白いわこれ。やばい。

で、こんなモノを作ってみた。
イラストを書くソフト(?)の実行画面
お絵かき的な。
書いた線と速度に応じて丸とか四角とかのサイズを変えたりなんだり・・・まあ、試してみて。
公式サイトからProcessingをダウンロードしてきて、その上でソースコードを開けばおっけー。ウィンドウの上の方にある三角ボタンか、Ctrl+rで実行。
あとは適当に左上の説明見ながらどうぞ。

大体は普通にJavaとして書けるようです。
ただ、一部のObjectなんかは実装されてないみたい。ArrayListは使えるけどHashSetは使えない、的な。
print関数なんてのが用意されてたり、ちょっとした便利機能も。

1つ辛かったのがキー入力。
keyPressedって値にキーが押されているかどうか、keyって変数に最後に押されたキーが入っているのですが、これだと一つだけしか取得できない。
同時入力したいならkeyPressed関数、keyReleased関数を用意して、そこで独自に管理しないといけないみたい。
そのあたりは結構面倒くさい。
せっかく簡単に動かせるのだから、ゲーム作りくらい簡単にできるようにして欲しいよね。DxLibで言うCheckHitKey関数的な。
< jQueryでタッチパネルを扱う pythonのyieldでグリーンスレッド(笑) >