BlankTar

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2016-08-16追記: RemixOSを入れる記事もどうぞ。こちらはわりとちゃんと動いています。

gentooを入れようとしたあとにubuntuを入れてみて、余計なプロセスが多くて気持ち悪いので今度はarch linuxを入れてみました。
とりあえず再現できる程度の情報を残しておきます。

昨日の記事の手順で作った起動用のUSBメモリを使用して起動。
fdiskでパーティションを切ってフォーマット、/mnt以下にマウント。
そしたら公式wikiのInstall from existing LinuxのMethod 1に従ってArchのBootstrapにchroot。
# pacman-key --init
# pacman-key --populate archlinux
として、あとはインストールガイドのベースシステムのインストール以下を実行。

grubを入れるときは
# pacman -S grub efibootmgr
# grub-install --target="i386-efi" /dev/mmcblk0
としてインストール。
このままだとmmcの準備が終わる前にルートをマウントしようとしてカーネルパニックを起こすので、/etc/default/grubを開いてGRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULTrootwaitを設定する。
さらに、GRUB_DISABLE_LINUX_UUIDのコメントアウトを外しておく。UUIDで設定すると同じカーネルパニックを起こしてしまう。
設定したら
# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
として設定ファイルを作る。

これでひとまずインストール完了。しかしWiFiやらバッテリーやらを認識していなかったり何だり、何とも上手くいかない。
カーネルのバージョンが新しくなれば色々改善するっぽい事は書いてあったりするのだけれど、何ともはや。
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